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コメリが自主回収を発表した浴室用イスの分野における特許出願

2015年3月10日


ホームセンター大手のコメリが、自社で製造・販売した浴室用イスの3商品について自主回収を始めたと発表しました。

コメリ、浴室用イスを自主回収 高さ調節部分壊れる恐れ|朝日新聞デジタル(2015.3.9)
http://www.asahi.com/articles/ASH393JSMH39ULFA00T.html

対象商品を購入された方は、早めにコンタクトを取るようにしてください。

ところで、この浴室用いすという商品分野については、各社どのような開発を行っているのでしょうか。
最近公開された、浴室用椅子に関する特許出願をいくつかご紹介しましょう。

特開2011-67448号公報
「浴室用椅子」
http://www.ipc-watch.com/P7AeQ [PDF]
出願人:パナソニック電工ライフテック株式会社
IPC:A47C A47K
⇒折り畳み式浴室用椅子のロックを屈み込まなくても解除できるようにする。特許権成立(特許第5607908号 [PDF])。

特開2012-239482号公報
「浴室用折り畳み椅子」
http://www.ipc-watch.com/P7AeR [PDF]
出願人:アロン化成株式会社
IPC:A47K A47C
⇒着座時または立ち上がり時に肘掛けに力が加わっても横転しづらくする。

特開2014-176752号公報
「浴室用椅子」
http://www.ipc-watch.com/P7AeS [PDF]
出願人:パナソニックエイジフリーライフテック株式会社
IPC:A47C A47K
⇒折り畳み式浴室用椅子のロックを屈み込まなくても解除できるようにする。

なるほど、当然ながら通常のリビング用いすとは異なる、浴室向け用具としての固有の課題に各社取り組んでいるようですね。

浴室用椅子に関する各社の特許出願/特許取得状況について、より詳細にお知りになりたい方は、IPC Watch運営会社のコンサルティング部門にて調査・分析など承りますので、こちらよりお気軽にお問い合わせください。

浴室用椅子に関する技術は、他の浴室用具全般と同様、国際特許分類(IPC)=「A47K」に分類されます。
本分野の新規特許出願公開を、IPC Watchを利用して一早く、早期検知したい方は、
1)下記のリンクをクリックしてください。IPC=A47Kが選択された状態のトップページに移動します。
http://www.ipc-watch.com?code=A47K
2)「無料会員登録へ」ボタンをクリックし、メールアドレスを入力してください。
以上で、IPC Watch無料会員登録が完了です。

無料会員登録して頂くと、各社の特許出願が特許庁から新たに公開される度に、データベースの更新をメールでお知らせします。
同メール内のリンクをクリックして頂くと、その日新たに公開され、IPC=A47Kが付与された、公開特許公報の一覧ページにアクセスできます。

プッシュ型のIPC Watchなら、検索の手間が不要です。
クリック操作だけで、公開公報PDFファイルにアクセス可能です。

(佐藤)

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