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和歌山県特産“じゃばら”による花粉症対策技術に関する特許出願

2015年3月5日


みなさんは和歌山県特産の柑橘類「じゃばら」をご存知ですか?
花粉症に効くとされ、いま注目を集めています。

花粉対策の新定番、和歌山県特産「じゃばら」の公式情報サイト開設!|財経新聞(2015.3.4)
http://www.zaikei.co.jp/releases/234496/
<引用ここから>
「・・・『じゃばら』には、花粉症の症状を改善するフラボノイド成分『ナリルチン』が温州ミカンの191個分含まれており・・・摂取後・・・鼻水やくしゃみなど・・・改善が見られ・・・」
<引用ここまで>

ジャバラ|Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%90%E3%83%A9

特産品ガイド|和歌山県東牟婁郡北山村ホームページ
http://kankou.vill.kitayama.wakayama.jp/goods/

じゃばらのちから|日本じゃばら普及協会ホームページ
http://jabarakyoukai.com/

ウェブサイトのデザインが画像重視の今風な作りで、なかなか頑張っておられますね。スマホに対応した(当サイトのような)レスポンシブデザインではないようですが・・・。
あと、特許証の画像まで載せるのはマーケティング的に如何なものかと。特許があれば売れるわけではないですし、1件だけでは弱いですからね。強固なポートフォリオを構築できていないことを自ら露呈しているようでもあります。

さて、ところで、じゃばらを活用した花粉症対策について、各社どのような研究開発を進めているのでしょうか。
早速、最近公開された関連特許出願をいくつかご紹介しましょう。

特開2012-111743号公報
「抗アレルギー飲食品」
http://www.ipc-watch.com/P7AeI [PDF]
出願人:株式会社ジャバラ・ラボラトリー
IPC:A61K A23L
⇒熱乾燥法、フリーズドライ法またはスプレードライ法により生成したじゃばら乾燥果皮を含有させる。特許権成立(特許第5323127号 [PDF])。

特開2013-136528号公報
「抗アレルギー組成物」
http://www.ipc-watch.com/P7AeJ [PDF]
出願人:株式会社ブロマ研究所、アリメント工業株式会社
IPC:A61K A61P A23L A23K
⇒じゃばら果皮末およびナノ型乳酸菌体を含有させる。

なるほど、実ではなく、果皮の方を使うのが本分野でのポイントのようですね。

じゃばらに関連した各社の国内外での特許出願/特許取得状況について、より詳細にお知りになりたい方は、IPC Watch運営会社のコンサルティング部門にて調査・分析など承りますので、こちらよりお気軽にお問い合わせください。

じゃばらを使った抗アレルギー組成物に関する技術は、国際特許分類(IPC)=「A61K」に分類されます。
本分野の新規特許出願公開を、IPC Watchを利用して一早く、早期検知したい方は、
1)下記のリンクをクリックしてください。IPC=A61Kが選択された状態のトップページに移動します。
http://www.ipc-watch.com?code=A61K
2)「無料会員登録へ」ボタンをクリックし、メールアドレスを入力してください。
以上で、IPC Watch無料会員登録が完了です。

無料会員登録して頂くと、各社の特許出願が特許庁から新たに公開される度に、データベースの更新をメールでお知らせします。
同メール内のリンクをクリックして頂くと、その日新たに公開され、IPC=A61Kが付与された、公開特許公報の一覧ページにアクセスできます。

プッシュ型のIPC Watchなら、検索の手間が不要です。
クリック操作だけで、公開公報PDFファイルにアクセス可能です。

(佐藤)

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