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“UCCミルクコーヒー”が発売45周年を迎えたUCC上島珈琲の特許出願

2015年2月12日


UCC上島珈琲が世界で初めて開発した缶コーヒー「UCCミルクコーヒー」が発売45周年が迎えたそうです。

「UCCミルクコーヒー」が愛される理由 世界初の缶コーヒー、発売から45年|SankeiBiz(2015.2.6)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/150206/bsc1502060500004-n1.htm

<引用ここから>
「・・・コーヒーとミルクの分離、高熱殺菌に伴う味覚変化など・・・研究を繰り返し、乗り越えていった・・・とくに、缶に含まれる鉄イオンとコーヒーの成分であるタンニンが結合して、コーヒーが真っ黒に変色するという難問・・・缶の内側の特殊コーティングという技術を開発・・・69年4月・・・発売を実現させた・・・」
<引用ここまで>

日本を代表するロングセラー商品の一つですが、それにしても45年間変わらぬパッケージ・変わらぬ味というのはすごいですよね。

さて、そんなコーヒー飲料作りに長年こだわるUCC上島珈琲ですが、最近はどのような技術開発に取り組んでいるのでしょうか。
早速、最近公開された同社の特許出願をいくつかご紹介しましょう。

特開2013-27469号公報
「飲料一杯抽出装置」
http://www.ipc-watch.com/P7AdY
出願人:ユーシーシー上島珈琲株式会社、電装産業株式会社、多田プラスチック工業株式会社
IPC:A47J
⇒ドリップ式コーヒーマシンにおいて、飲料用粉粒体へ供給する湯量を一定に保ちつつ、静音性を実現する。特許権成立(特許第5543411号)。

特開2013-128559号公報
「ミルクフォーミング装置」
http://www.ipc-watch.com/P7AdZ
出願人:ユーシーシー上島珈琲株式会社
IPC:A47J
⇒湯だけを高速ジェットで供給するラインと、抽出された飲料を供給するラインとが別々に設けられたミルクフォーミング装置において、味が意図せず薄くなりすぎるのを防止する。

最近では缶コーヒーよりもドリップマシンの開発が主流のようですね。
競争が激しい分野ですが、これからも美味しいコーヒーにこだわっていって頂きたいものです。

UCC上島珈琲の国内外での農業関連の特許出願/特許取得状況について、あるいはコーヒーメーカーに関する各社の特許出願/特許取得状況について、より詳細にお知りになりたい方は、IPC Watch運営会社のコンサルティング部門にて調査・分析など承りますので、こちらよりお気軽にお問い合わせください。

コーヒーメーカーに関する技術は、国際特許分類(IPC)=「A47J」に分類されます。
本分野の新規特許出願公開を、IPC Watchを利用して一早く、早期検知したい方は、
1)下記のリンクをクリックしてください。IPC=A47Jが選択された状態のトップページに移動します。
http://www.ipc-watch.com?code=A47J
2)「無料会員登録へ」ボタンをクリックし、メールアドレスを入力してください。 以上で、IPC Watch無料会員登録が完了です。

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同メール内のリンクをクリックして頂くと、その日新たに公開され、IPC=A47Jが付与された、公開特許公報の一覧ページにアクセスできます。

プッシュ型のIPC Watchなら、検索の手間が不要です。
クリック操作だけで、公開公報PDFファイルにアクセス可能です。

(佐藤)

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